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CANONプリンタ付属OCRソフト「読取革命Lite」

 読取革命Liteは、Canonのスキャナーやインクジェット複合機に付属しているPanasonic製のOCRソフトウエアです。読取革命Ver.15と読取革命Liteを比較すると、読取革命LiteはOCRソフトとして基本的な機能は揃っていてますが、読取革命Ver.15から一部の機能が削られています。読取革命Liteへ読取革命Ver.15 バージョンアップ版をインストールすると、読取革命Ver.15と同じ機能が使えます。

【主な機能】
【読み取り革命Liteが読み取り革命Ver15より少ない主な機能】

【使い方】
 CANONインクジェット複合機 PIXUS MG5130のスキャナーで読み取ったイオンの第87期 中間報告を読取革命 Liteでワードへ変換しました。ウィザードの機能を使うとほぼお任せで変換できますが、今回は「入力」→「レイアウト」→「認識」→「保存」とステップを踏んで変換しています。
 まず、スキャナーに原稿をセットして、読取革命Liteを起動します。今回はスキャナーからの読取なので、読取革命Liteの入力ボタン横の下向三角を押してTWAINデバイスを選択しておいて入力のボタンを押します。TWAINデバイス入力の画面で画像階調はカラー、解像度は400dpi、原稿サイズはA4で読み取りました。


読取革命 画像入力

 スキャナーで読み取った画像は、読取革命Liteに送られます。原稿の向きが違ったりわずかに傾いていた時の使い勝手を知りたかったので、わざと原稿を向きを変えて読み取りました。

読取革命 画像入力

 スキャナーから取り込んだ原稿は横を向いているので、ちゃんと上を向くように読取革命Liteで回転させます。読取革命Liteの回転ボタンで回転させた後、微妙な傾きを傾き補正のボタンを押して調整します。

読取革命 画像入力

 読取革命Liteのレイアウトボタンを押すと、文字として認識された領域(赤枠)、画像として切り抜く領域(水色)、図形として認識された領域(黄色)、表として認識された領域がそれぞれ色分けされて表示されます。今回は、表がないので表として認識された領域はありませんでした。

読取革命 画像入力

読取革命 画像入力

 読取革命Liteの認識のボタンを押すと、文字がテキストに変換されて図形や画像が切り抜かれて配置されます。読取革命Liteの左側に読み込んだ画像が、右側に変換結果が表示されます。左右を見比べることで、文字の誤変換のチェックができます。又、変換に自信のない文字の背景がグレーで表示されます。変換後の画面で文字へカーソルを合わせると、左の画面で変換する前の文字が青い背景で表示されます。又、変換の候補が右下に表示されます。最後に保存のボタンを押すと、希望の形式のファイルへ出力されて終了です。



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