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WinShot

 WinShotは、デスクトップをコピーして画像ファイルへ出力するスクリーンキャプチャーソフトです。デスクトップのコピーは「Print Screenキー」でもできますが、自分の必要な領域だけをコピーできる「WinShot」はとても便利なフリーソフトです。
 コピーしたデスクトップをクリップボードへ保管して、そのままエクセルやワード、Adobe Acorobatへ貼り付ける機能もあります。WinShotはシンプルなフリーソフトに見えますが、自分の思った通りに使いこなせるように細かい設定ができるのが特徴です。
 ベクターの2014年度総合ランキング(Windows)の28位へランキング入りする人気ソフトです。最新版は、2007年度に更新されたっきりですが、Windows7/8.1でも動作します。

【WinShotの主な機能】
・スクリーンキャプチャー(全画面、アクティブウィンドウ、指定矩形範囲)
・キャプチャーした画面の出力
 クリップボード、画像ファイルへ保存、印刷、外部アプリケーションへ出力

 ※WinShotは動画の静止画キャプチャーはできません。
 動画の静止画キャプチャーには、フリーソフト「GOM PLAYER」をお勧めします。

【WinShotの使い方】
①Winshotを起動すると、タスクトレイにWinshotのアイコンが表示されます。

Winshot
※WinShotのアイコンは上の写真の一番左


②WinShotのアイコンの上にカーソルを移動して、マウスの右ボタンをクリックすると、操作メニューが表示されます。「印刷」「プレビュー表示」「クリップボードコピー」「ビットマップ保存」「JPEG保存」のどれかを選ぶと「アクティブウィンドウ」「デスクトップ」「矩形範囲指定」「コントロール/クライアント」表示されるのでどれかを選択するとスクリーンキャプチャーが始まります。
   ★第一メニュー
印刷キャプチャーしたスクリーンショットのがWindowsの通常使うプリンタに送られて印刷が開始されます。
プレビュー表示キャプチャーしたスクリーンショットが外部のアプリケーションへ送られます。デフォルトの状態ではWinShot付属の画像ビューアへ送られます。
クリップボードコピーキャプチャーしたスクリーンショットがWindowsのクリップボードへ送られます。ペーストの操作をすることでエクセルやワードへキャプチャーしたスクリーンショットを貼り付けることができます。
ビットマップ保存キャプチャーしたスクリーンショットをBMP形式の画像ファイル形式で保存します。
JPEG保存キャプチャーしたスクリーンショットをJPG形式の画像ファイル形式で保存します。
   ★ 第二メニュー
アクティブウィンドウアクティブになっているウィンドウがキャプチャーされます。
デスクトップデスクトップ全体がスクリーンショットとしてキャプチャーされます。
矩形範囲指定カーソールで指定した矩形範囲がスクリーンショットとしてキャプチャーされます。
コントロール/クライアントデスクトップ上に表示されているウインドウズのうち選択した部分がスクリーンショットとしてキャプチャーされます。

Winshot
WinShotのメニュー表示画面

【お勧めのWinShot環境設定】
①時間差キャプチャ
WinShotがスクリーンキャプチャーを実行するまでの時間を設定します。WinShotがスクリーンキャプチャーを実行するまでに時間があると、自分のキャプチャーしたいウィンドウをアクティブにしたり、カーソールの位置を調整したりすることができます。

Winshot


②プレビュー機能を外部アプリに代替えさせる
WinShotのメニューでプレビュー表示を選択した場合、キャプチャーしたスクリーンショットを表示するのにデフォルトではWinShot付属の画像ビューアが起動します。WinShot付属の画像ビューアは、画像処理機能が弱い欠点があります。そこで、キャプチャーしたスクリーンショットがWinShot付属以外の画像処理ビューアが起動するように設定すれば、そのまま画像処理の作業に移れます。

Winshot


 カテゴリ:フリーソフト
 公開元:Woodybells
 公式URL:http://www.woodybells.com/
 ダウンロードのURL:http://www.woodybells.com/winshot.html
 対応OS:Windows
 公開日:2007年10月20日
 ソフトウエアバージョン:1.53a






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